「鯉の登竜門焼」

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鯉が滝を登って、龍と化す。

古来、日本において鯉は神聖な存在であり、清流だけではなく、沼でも池でも生きられる生命力が強く栄養価が 高い魚であることから、「草喰なかひがし」ではお客様の新年の縁起担ぎの思いを込めて、毎年1月に提供されている逸品 です。「向かいの星付きレストラン」プロジェクトでは、皆さまの日頃の疲れの癒しと明るい未来を願って、端午の節句5月5日より受付開始いたします。

【草喰なかひがし× 向かいの星付きレストラン】 

商品名:草喰なかひがし「鯉の登龍門焼き」 

販売日:2021年5月21日〜23日(各日10食限定)※完売次第終了

https://mhrkyoto.thebase.in/

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日本料理店「草喰なかひがし」

中東 久雄(なかひがし ひさお)

1952年、京都府生まれ。日本料理店「草喰なかひがし」店主。
若狭御食国大使。摘み草料理で知られる花背の料理旅館「美山荘」で生まれ育ち、少年期から家業の手伝いに勤しむ。高校卒業後、本格的に料理の道に入り美山荘に二十七年間勤務。97年に独立して銀閣寺のほとりに現在の店を開店し、今日に至る。
2012年に農林水産省料理人顕彰制度「料理マスターズ」でブロンズ賞、 17年に同シルバー賞、16年に京都和食文化賞を受賞。大原の地野菜の魅力を 多くの料理人に発信し、地場の農業振興にも貢献している。

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向かいの星付きレストランとは

1000年先の食卓のために。遺すべき食文化と豊かな食卓を育てる新サービス! 

食は「人を良くする」と書くように、 食には本来、自然や伝統文化を生かす「営みと知恵」 が多く取り入れられています。私たちは、現在のコロナ禍で見直されつつある食卓の大切さに着目し、京都の老舗料理店と共に「一流店の味わいに見る、食の本当の豊かさと美味しさ」を伝える逸品を販売し、料亭と食卓を繋ぐ「新しい京の食の循環」をつくるプラットフォームを模索したいと考えています。 

老舗料理店や一流店に学ぶ「おいしいとはどういうことか」

京都の老舗料亭や一流店から、家庭でお楽しみいただける逸品を厳選し、その背景にある食材・調理法・美意識・道具など、美味しさのルーツと食文化の奥深さに触れられる動画コンテンツを添えてオンラインにてご購入いただけるサービスを企画しております。

まるでお家の向かいに星付きレストランがあるかのように、お楽しみ頂けましたら幸いです。

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